「僕は明日、昨日のきみとデートする」を読めば,「恋人と過ごす時間は特別」だと感じる??

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「僕は明日、昨日のきみとデートする」を読みました!

 

京都を舞台にした恋愛小説。

私は恋愛小説を読んだことがなく、恋愛小説に全く興味がなかったのですが、小説好きの尊敬する裁判官や同期の弁護士の評価が高かったので、購入して読んでみました。

 

物語は、電車の中で男は一目惚れをしてしまう。
男は知らない人に声をかけるようなタイプではないけど、勇気を振り絞って…

 

初めの電車の部分がドキドキして楽しかったですね。

そして,「恋人と同じ時間を過ごす」という当たり前のことが特別なことなんだと思いました。

読み終わってから、初めの電車の部分を読み返すのも楽しいです。

途中からタイトルを意識して、どのような設定なのか考えてしまい集中して読めなかったり、設定に疑問を感じる不思議な部分があったりするのですが、最後まで楽しく、切なくなりながら読めました。

 

恋愛小説もいいですね!

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